私たちはこのような事業をしています

若久緑園は、全国でも稀な単独型の福祉型障害児入所施設です。

3歳から18歳までの様々な障がいを持った子ども達が365日生活を送っています。

職員は、子ども達の日々の生活を支え、保護者代わりとして学校支援も行い、社会で自立した生活が 送れるように日々サポートしています。子ども達は、子どもから大人への階段を一歩づつのぼる大切なプロセスがあり、時には職員とぶつかりながら、成長を重ねています。

完全通過型施設で運営していますので、高等部卒業後はそれぞれの道(進路)に進みます。それまでに一人ひとりの人生の土台となる力を育てることを目指しています。

若久緑園の魅力はココ!!

法人理念

◆ 「花には水を 人には愛を」 すべての子を 我が子として

一.人間としてあらゆる可能性に挑戦し、感激と喜びあふれる施設を

  目指します。

一.地域の一員としての自覚と行動で、地域との共生を目指します。

 

子ども達の興味・関心は無限大にあります。

何事にも挑戦させることが大切であり、失敗から学ぶことの方が多いと思います。この若久緑園にいる内に多くの事に挑戦し、多くの失敗を することが、社会に出るための練習でもあります。

そのためには、一人ひとりの「良さ」や「課題」を見つけ、子どもそれぞれに合わせたサポート体制を構築しています。


特徴

◆「家庭」と「施設」の側面

子ども達にとって、若久緑園は「家庭」です。

衣・食・住を仲間たちと共にし、大家族で生活をしています。

朝から学校に行き、夕方には帰ってきます。職員が保護者の代わりを 担い、日常生活の支援を行っています。日々の寄り添いが必要です。

地域にとっては、若久緑園は「施設」です。

施設外との連携は、子ども達をサポートする上で重要な仕事です。

地域との挨拶から始まり、各関係機関との連携はとても重要で、若久緑園の事を知ってもらうことはもちろん、開かれた施設として情報発信が必要となります。


余暇活動

◆子ども達の可能性は無限大!!

若久緑園では様々な余暇活動に取り組んでいます。

(目的)

○様々な体験や大会・イベントを通じて社会経験を積み重ね、自信へと 

 繋げていく。

○仲間とのチームワークを大切にし、想いやりや仲間を大切にする心を

 育てる

○厳しい練習を乗り越え、大会やイベントでの達成感や喜びを分かち合

 う

○自分に自信が持てない子ども達の、自己肯定感を高めていく